【Google+終了】まるで幻のようなSNS、Google+とは一体、何だったんでしょうか?💦


Google+のサービス終了が発表されました💡

 

人によっては、「Google+って何!?」って方も多いのではないでしょうか💦

 

匿名で登録できて、「一人言のように、一言メッセージをつぶやく」Twitter
実名登録が基本で、「人との繋がりで、身近な出来事を共有し合う」Facebook

 

それぞれSNSの特徴がありますが、Google+とは
Googleが2011年にリリースした「Twitter + Facebook」の特徴をもったSNSです

 

TwitterとFacebookの、それぞれの欠点をカバーするような立ち位置でリリースして、
「完璧なSNS」と言う意気込みでしたが、、リリース当初から不評でした😱

 

特に、Web業界では、「ホームページにGoogle+の、【いいねボタン】を付ける」ことと、
「ホームページにGoogle+を【いいね】をする」ことで、
ホームページ評価に影響すると言う発表があったため・・

私自身、リリース当初から、熱心にお客様にご案内したのも、今となっては懐かしい思い出です😅

 

最近、GAFAと言う世界4大企業の一角として、Googleが賞賛される機会が多いですし、
「Googleの先見の明は凄い」「何でGoogleのビジネスは全て、大当たりするのか?」
みたいな発言も目にしますが、個人的には目を疑います。

 

私は、会社員の時代を含めれば、1,000社以上の不動産会社と関わりがありますが、
そんな私に言わせれば、「Googleの、不動産業界での大失敗」を見ているので😅

 

2010年、Googleマップに不動産情報を掲載する、Google不動産こと「ジアース」で、
不動産業界を変える!と強烈アピールしていたことがあります。

確かに、物件掲載数は当時の国内一を誇っており、圧倒的な存在感でした

 

しかし結果的には・・半年でサービスは終了しました😱😱😱

 

日本の不動産事情は、「不動産を借りたい・買いたい」と思ったら、
来店にしろ、SUUMOでの検索にしろ、まずは不動産会社に問い合わせします。

不動産会社が、物件の紹介や仲介をしてくれますし、
契約時には「仲介手数料」と言う形で、不動産会社に対して、お金を支払います。

 

しかし、アメリカの不動産事情はそうではありません。

不動産会社と言う存在は弱く、エージェントと言う個人が不動産を管理しており、
まずは、力のあるエージェントを探して契約しなくてはいけません。

「個人 対 不動産会社」ではなく、「個人 対 個人(エージェント)」の関係性になります。

 

ですから、エージェント制のアメリカならともかく、
日本の不動産業界では難しいだろうと思っていたところ、やはりコケたような感じでした💦💦

物件掲載数が国内一ですので、「普及率や、利用者数が振るわなかった」と言う問題ではなく、
完全にビジネスとしての着眼点、キャッシュポイントの見積もりがズレていたということです。

 

なお、Googel+は「訪問者の90%が5秒以内に離脱している」とのことですので、
大多数の人にとって、Googel+は役に立たない存在ということです・・

50万人の個人情報を流出してしまったと言うことですが、
ジアースの半年撤退に比べて、Googel+は完全に引き際を誤ってしまいましたね😓

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